記事 ARTICLE

暑い夏は冷えたビールで乾杯!①●錦三丁目のBarはK Bar&Sport !●

錦三丁目の

どなたでもくつろいでいただける

「大人の趣味の空間」がコンセプトのBar、

K Bar&Sportです。

こんにちは!

 

オリンピックもいよいよ後半戦!

今週日曜日には閉会式となりますが、

スポーツの夏はまだまだ終わりません!!

 

今月14日からは自動車ロードレース3大グランツールの一つでもあるブエルタ・ア・エスパーニャ、

19日からはゴルフの全英女子オープン、

24日にはパラリンピック、

30日にはテニス全米オープン、

来月には女子ラグビーワールドカップなどが開幕します!

 

しばらくは手に汗握る熱い戦いが楽しめそうですね!

 

そんな、熱いスポーツ観戦のお供には

やっぱり冷えたビールが最高に合うのではないでしょうか??

 

今回は、夏といえばやっぱり外せない

「ビール」のアレコレをご紹介します!

 

【ビールはいつからある??】

 

ビールは紀元前3000年頃には

すでに存在したと言われています。

 

「モニュマン・ブルー」という粘土版遺跡に

ビールを作る様子が描かれていたんだとか。

 

ビールの原材料である

「ホップ」が使われるようになったのは14〜15世紀頃。

12世紀頃にホップが注目されてはいましたが、

これ以前やこの頃は、さまざまなハーブや薬草を原料としていました。

 

防腐効果の高いホップを使えば

安定的に品質の高いビールがつくれると

14〜15世紀以降はホップを原材料としたビールが主流となっていきました。

 

ちなみに、

ビールといえばドイツのイメージがあるかと思いますが、

このドイツでは1516年に「ビール純粋令」なる法律が発布されました。

食品の品質に関する

世界最古の法律と言われています。

 

この法律には「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料すべし」と記載されていて、

パンを作るためのライ麦・小麦を使わず確保しておくこと、

ビールの品質向上、不正なビールづくりの取り締まりなどが

法律をつくった目的となっています。

 

ビールにかける想い、さすがドイツですね!

 

 

日本にビールが伝わったのは、

「どうせ明治でしょ??」と思いきや、

実は江戸時代だったそうです。

 

初めてビールを飲んだのは

仙台藩士・玉虫左太夫という人で、

1860年のアメリカの使節団の1人でした。

 

その航海中にビールを飲んでいたと記録が残っています。

 

その後

幕末から明治にかけて

日本中に知られるようになっていきました。

 

 

そんなビールですが、

つくり方の違いによる

ビールの「スタイル」があるんです。

 

次回もビールについて

ご紹介します!

 

※感染症対策をして、みなさまのお越しをお待ちしております!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

K Bar&Sport

 

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦3-12-12 ハードワンビル1C

 

20:00~06:00

※不定休(基本金曜日にお休みを頂戴しております)

 

電話:052-963-9966

 

カウンター:6席 テーブル(ソファー):4席

※店内喫煙可

 

【アクセス】

地下鉄東山線  栄駅から 徒歩5分

地下鉄名城線  久屋大通駅 徒歩5

TOP