錦三丁目の
どなたでもくつろいでいただける
「大人の趣味の空間」がコンセプトのBar、
K Bar&Sportです。
こんにちは!
オリンピックが日曜日に閉幕しましたが、
日本選手、大活躍でしたね!!
次は3年後のパリ大会になります。
若い新世代の更なる活躍が
今から楽しみです!
さて、今回も
「ビール」のお話です。
夏はビールがとにかく美味しい季節!
キンキンに冷えたビールは
それだけで幸せですよね♪
ところで、そのビール。
つくり方によってスタイルがあるって
ご存知でしたか??
ビールのつくり方やスタイルについて
ご紹介します。
ビールづくりは、
まず原料選びから始まり、
大麦を発芽させ、モルトにする「製麦」、
モルトを細かくする「粉砕」、
粉砕したモルトとお湯を混ぜ、濾過した後にホップを加えて麦汁をつくる「仕込み」、
麦汁に酵母を加えて発酵させる「発酵」、
発酵させた麦汁をさらに低温で発酵させる「熟成」、
酵母の働きを止めるために行う「濾過・熱処理」を経て、
瓶や缶に詰められ、飲食店や小売店に流通していきます。
ビールづくりの過程で重要になるのが「発酵」です。
この発酵、
主に2種類の方法があります。
1つは、「上面発酵」。
発酵が進むと酵母が麦汁の上の方に浮いてきます。
この上面発酵は古くからあるビールのつくり方で、
常温からやや高温の間で発酵します。
この上面発酵でつくられたビールを
「エールビール」と言います。
もう1つは、「下面発酵」。
発酵が進むと、酵母が下の方に沈んでいきます。
こちらは5℃くらいの低温で発酵します。
この下面発酵で作られたビールを
「ラガービール」と言います。
下面発酵でつくられるようになったのは中世以降で、
今ではビールのつくり方の主流になっています。
その理由は
「管理しやすいから!」
下面発酵は低温で発酵します。
そのため雑菌が繁殖しにくく、
管理がしやすいため、
一定の品質を保てるというメリットが!
ちなみに、
日本の大手メーカーがつくっているビールのほとんどは
「ラガービール」です。
しかし、「エールビール」は
ベルギーやイギリスでは今も愛されていて、
「ラガービール」よりも「エールビール」が主流になっています。
次回は
「エールビール」と「ラガービール」の
味の違いや特徴を
ご紹介します。
※感染症対策をして、みなさまのお越しをお待ちしております!
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K Bar&Sport
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